2007年7月26日
ラブやん8巻
用足し行脚の途中で購入。庵子に惚れたwそしてカズフサフラグ潰れたw
カズフサのエクストリーム人生はこの先どっちに行っちゃうのか色々心配です。
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2007年7月 6日
最近買った本
1945年のドイツ国防軍戦車部隊・・・前回の例会前に読みたかったので前日朝には届くと見込んでAmazonお急ぎ便使ったら夜に届きやんの。当然読むのは間に合わず脱力のあまりまだ読んでない。
はつ恋連合艦隊/ドキッ!乙女だらけの帝国陸軍入門・・・大日本帝国陸海軍のソフトウェア面は疎かったので入門書代わりに買ったんですがかなりバカっぽいな!(褒め言葉 まだ読んでない。
ワールドタンクミュージアム図鑑・・・最初の頃WTM買ってたのでなんとなく。なんとなくに2,200円は高いけど臨時収入あったからいいや。まだ読んでない。
英国海軍の雄ジャック・オーブリー 灼熱の罠、紅海遙かなり(上/下)・・・まだ読んでない。
膚の下(上/下)・・・火星シリーズ三部作最終作ということで取り急ぎ買ったんですがボリュームがSUGEE。まだ読んでない。
敵は海賊・正義の眼・・・神林長平の看板シリーズの一つで長らく待たれた最新作ですがこれまたまだ読んでない。
棺担ぎのクロ。2巻・・・これは読んだ。リリカルでシニカル。モーの話はなんか洋もの童話のような残酷感が。巻末書き下ろしはほのぼの。
歴史群像84号・・・今号は和ものが多いな。実はいつも最初に読むのは軍隊帰りの爺ちゃんたちのインタビューなんですよ。死線ををくぐり抜けた男たちの実話は誠に興味深い。
総じて通勤で文庫本を読めないために積ん読になっています。大判の本から片づけると文庫本が積み残っていくという悲しい仕組み。しかし読む時間がNEEE。
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2007年6月27日
最近読んだ本
英国海軍の雄ジャック・オーブリー 封鎖艦、イオニア海へ(上/下)・・・ここんとこ3巻ぐらいうじうじした展開だったんですがようやくジャックも指揮する艦を得て生き生きしてますよ。そして久しぶりにサプライズ号。これは次巻が楽しみ。
遠き雪嶺(上/下)・・・山岳小説の谷甲州も大したもんで面白いんだけどやっぱ航空宇宙軍史出して欲しい。
欧州戦史シリーズ ドイツ空軍全史・・・WWIから紐解いてるのは評価できる点ですがWWII突入してから特に後半はもう絶版したけど朝日ソノラマ(なくなっちゃうね)の東部戦線のドイツ空軍・西部戦線のドイツ空軍・最後のドイツ空軍とドイツ空軍三部作(三部作じゃないけど)+渡辺洋二の夜間戦闘機があればこの本イラネ。
MC☆あくしずVol.5・・・とうとう季刊化されちゃったよ。そして今までで一番バカ。読んでるこっちが恥ずかしくなるバカっぷりに拙者の愚息も陳メ昇天。
ああー週末のImmelmannの例会に向けてドイツ末期戦の本を読みたいはずなのに違う本ばっかり読んじゃってるねぇー!積ん読は怖いねぇー!
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2007年5月31日
最近買ったり読んだりした本
買った。歴史群像No.83・図説ドイツ空軍全史・私は加護女1巻・夢幻紳士迷宮編。
読んだ。歴史群像No.83・弱小国の戦い・私は加護女1巻・夢幻紳士迷宮編。
歴群。戦略爆撃の効果は日本とドイツじゃ違うように見えて共通点があるなあと思った。日本は潜水艦による通商破壊+戦略爆撃での産業基盤破壊。あと機雷投下による通商破壊。ドイツは戦術空軍による交通インフラの破壊+戦略爆撃での産業基盤破壊。ただ日本の方が回り海に囲まれてるのと産業疎開していない上防空網が貧弱貧弱ゥなので投弾量に対しての被害がダンチですが。チハタンの記事は傑作兵器ではなかろうか?とか言ってそれはさすがに言い過ぎだろう。単に身の丈にあった兵器だっただけで。ノモンハンの戦訓も生かせなかったのに仮に北進論が勝って対ソ戦なんか始めた日にはチハタン大虐殺ですよ。とか言うと皇軍厨に竹槍で刺されそうな稀ガス。次号の特集は大和か。それよりヴェルダン戦の方が気になる。
弱小国の戦い。主にポーランドとスカンジナビア及びベネルクスについて言及されています。面白いかと言えば微妙ですが当時のそこら辺の国の苦労を纏めた資料としてはありじゃないでしょうか。
私は加護女。高橋葉介原作でも絵柄が違うと随分印象が変わる。まあ絵は粗いけど面白かったです。
夢幻紳士迷宮編。3部作の最後なんですが纏め方に唸らされた。やっぱ高橋葉介はストーリーうまいな。
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2007年5月 7日
最近買った本
konozama食らってプリプリしながら面接行った帰りに本屋寄ったら偶然あったので夜姫さま・トニーたけざきのガンダム漫画II・デトロイトメタルシティ3巻購入。ガンダム漫画は模型で無理矢理マンガしてるのがすごいと思いますがフツーにマンガ描いてくれればその方がイイです。DMCはなんかイマイチ乗れないというか面白くなかった。えの素とかイッちゃってるマンガ読み返したからかもしれないけどとにかくつまんなかったのでもう買わない。ゾソからレイモンド1巻・武器と爆薬。レイモンドは(ドラえもん+ターミネーター)÷2+ロリ(小学校高学年)。シリアルキラー一休さんワロス。武器と爆薬は源文マンガなので。そんな感じで。
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2007年4月30日
konozama炸裂
やられたよアマゾソさんよう。予約で注文入れて放置プレイの挙げ句お届けできませんとかしれっとメール送ってきやがって何事と思って見たら在庫切れ。慌ててセブンアンドワイとか見てもやっぱ品切れ。おのれ。
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2007年4月11日
ドイツ海軍入門ヨンダー
ドイツ海軍入門読了。とりあえずまず言えることは読みにくい。てにおはの繋ぎが悪かったりでリズム悪いことこの上ない。まあそれはそれとして内容はドイツ海軍の成り立ちと個艦の解説なんですが成り立ちと戦略論についてはわりとあっさり記述だし個艦の解説にはムラがあるしで資料的価値はあっても読み物としてはなんだかなという感じです。これなら図説・ドイツ海軍全史の方がまだ内容濃いし個艦性能についてはwebで調べればそっちの方が早いだろうしぶっちゃけこの本イラネ。詳細マニア!今回は残念ながら貴様の言うとおりだ。
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2007年4月 1日
完全分析独ソ戦史ヨンダー
バルバロッサの所でほっぽってた完全分析独ソ戦史を晩飯後一気に読了。独ソ不可侵条約からベルリン陥落までの流れを分かりやすく纏めてあって力作ではないでしょうか。独ソ戦だと各局面であーこの作戦だとこのゲームだねンムフフフと色々妄想がふくらみますがとりあえず開戦劈頭バルバロッサのビッグゲーTotal War /HMS/GRDは順調に遅れてますね。日本では恐らくプレイ不可能かとは思いますが25,000円強の予定価格を考慮しても縁起物的に買いたい気持ちがモリモリ湧き上がってくるヲデはやっぱコレクター癖が強いんでしょうか。つうかエウロパは伝統的にシナリオという概念がなくてキャンペーンだけという漢らしい小便漏れる仕様なのでそこんとこをなんとかできないもんなんですか。Europaマガジンちまちま買ってらんねえって。しかも掲載シナリオ見るとユニットは別ゲームの使えとか平気で書いてあったりするし。なめとんのか。あー話は戻ってゾソのカスタマーレビュー。詳細マニアまたお前か。お前書き方が偉そうなんでなんかムカツクんじゃ。
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2007年3月30日
えの素
時代がえの素に追いついた!最近ふたば虹裏とかでスレが立ったりしてるので。読んだことのない奴は葛原さんのムチ捌きに酔いしれるがいい。
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2007年3月24日
薔薇ハ燃エテイルカ?
またもやGOD HAND本。XtReaM/XtRaMode両方買って相変わらずのキチガイぶりに大満足。ちなみにヲデ的には銀→蒼→あとはどうでもいい。
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2007年3月23日
ヒキコモリ牽引車4号
最終便。鋼の錬金術師16巻・クトゥルー神話事典第3版・弱小国の戦い・ドイツ海軍入門。ハガレンだけ読んだんですがなかなか引っ張りますね。20巻で丸めるって話聞いたんだけど本当に丸まるんかいな。あとまだ読んでないんですけどドイツ海軍入門のゾソのレビューで☆1つつけてる人のケチの付け方が細かくてあー典型的ミリヲタだなと思った。良くも悪くも。まあ全然関係ないけどね。
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2007年3月22日
ヒキコモリ牽引車3号
またまたでゾソからシグルイ8巻・榎本俊二のカリスマ育児・世界樹の迷宮公式ガイドブック・MC☆あくしずVol.4到着。ちなみに牽引車は4号まであるよ。そんでもって到着してソッコーシグルイ読み出したら墓参り行くタイミングだったので妻にすげえ怒られました。(´・ω・`)ショボーン。内容は清玄との仇討ちで1巻丸々費やされてまだ終わってません。半年待てと言うのか!カリスマ育児は全然カリスマじゃねぇー。つうか育児本ですらない漫画エッセイ。さすが榎本。世界樹公式ガイドブックはさすが大丈夫?ファミ通だよ?で早くも世界樹@wikiに誤植の山が報告されてます。本自体付加価値ねえし。ファミ通はホントダメだな。まあネット時代になって情報公開/共有の結果ということなんだろうけど。MC☆あくしずは相変わらずです。前号エロくて怒られたって後書きに書いてあるけど今号もエロいです。つうかもっとエロくしろ。いっそ15禁とか。そもそもこんなもんU20世代は買わねえよ。そういえば野上武志って活動休止した装甲乙女@同人に関わってなかったっけ。まあどうでもいいか。大和撫子〇〇七は初のエロ商業らしいのでそのうち買おうと思います。ふたなりだといいなあポワワ。
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2007年3月21日
歴史群像No.82ヨンダー
コスプレイヤーがAVデビューとはこれ如何に。着てナンボから脱いでナンボへのコペルニクス的大転回だ。なあきこうでんみさ。最近下ネタテイストな日記が続きますがこれでも前職では女性の前で下ネタ出さないジェントルメーンで通っていたんです。まあそれはそれとして今日はほとんど1日寝て寝ていたんですがようやく歴史群像82号読み終えた。特集のタラワは面白かったなウン。太平洋戦争で上陸戦と言えば沖縄と硫黄島なので自分的にはタラワは盲点でした。ところでタラワを扱ったゲームをBoardGameGeekで探してみるとマグマなのしか出てこないんですがやっぱ作戦的には一方的に終わっちゃったせいでしょうか。閑話休題。山崎ネ申のペルー人質救出作戦も面白かったですよ。作戦的な側面は他の文献で読んで知ってたけど日本政府のお花畑ぶりと現地の緊張ぶりが対比して書かれているのでこれはこれでオヌヌメ。一方日本海軍空母発達史は散漫な印象でイマイチでした。まあ短い記事に纏める苦労は分かりますけどね。さて次は独ソ戦史読むか。
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2007年3月18日
ヒキコモリ牽引車2号
またゾソからえの素トリビュート・・ムーたち1巻・長い道査収。えの素トリビュートはまあ傑作選におまけが付いたようなもんだからいいとしてムーたちは困った。あまりにシュールすぎて難解。ゴールデンラッキー後期の意味不明なノリ。長い道は非常に味わい深いです。大人のための漫画だな。酸いも甘いも噛み分けた年齢になってから読むとお買い得度倍増な稀ガス。
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2007年3月16日
ヒキコモリ牽引車1号
何でも通販で買えるいい時代です。つーわけでゾソから歴史群像82号・ザームラント1945・完全分析独ソ戦史到着。独ソ戦史は週明けにでもゆっくり読む。とりあえずザームラントだけ読んだらこれ10年越しの作品なのね知らなかったわー。それはそれとしてウサギの黒騎士はどの作品に載っているんだ?
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2007年3月10日
神の手
メロンブックス通販でGOD HAND PRESS 15th右・左購入。2年ぶりくらいに買ったんだけど相変わらず狂ってますね(褒め言葉 薔薇燃エも在庫移動終わったら買っちゃう!買っちゃいまひゅぅ!我慢できないのぉおんっ!(みさくら
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2007年2月22日
突撃砲兵
図書館から借りてた突撃砲兵(上)を読了。タイトルを読んで字のごとく突撃砲兵の成り立ちから各突撃砲兵部隊の歴史まで細かく書いてあります。これ読むとゲームではたいてい1戦力とか2戦力のウザい部隊扱いな突撃砲兵に対するLOVEが高まること必定。あーこの部隊はこのゲームで出てきたとかあーこの部隊はこんな活躍してたんだとかそんな感じで。ただ時系列の中で中隊/大隊毎に細切れに書かれてるので読みにくい部分はあるかも。下巻も借りてるのでこっちはこれから読む。
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2007年2月14日
おとなのがんだむのほん
歴史群像別冊ガンダム1年戦争全史(上)購入。歴群のライターさんたちがぼくのかんがえたガンダムとばかりに普段の歴群イズムでガンダムを書いたらこうなったという大人による大人のための大人のガンダム本。真面目に考察してて激しくワロス。ゾソでは品切れだけど本屋で見かけたら買うがよいよいよい(残響音
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2007年1月26日
捕虜/フジ出版社
図書館から借りて1週間くらいかかって読了。500ページくらいなんで1日根詰めれば読めるんだろうけど最近集中力なくて1日100ページくらいが限界でした。んでこれパウル・カレルが世に出た代表作品らしいんですか東西両戦線で捕虜になったドイツ兵達の運命を描いております。読み進めて意外だったのが西側の捕虜待遇が存外に悪いこと。フランスなんか強制労働やら地雷処理に駆り出してるのでソ連並みだな。そしてチトーパルチザンに下った捕虜達はほとんど皆殺しという悲惨さ。ユーゴもやることやってんだなっつーかさすが血潮渦巻くバルカン半島。ソ連の場合は言わずもがななので言わない。総じてヘビー級の本でしたが面白かったです。ところでパウル・カレル未完の作品で息子のウォルフガング・カウルが書き終えた最終戦も読みたいんだがウチの区の図書館にはねえんだよな。どっかで借りられないもんだろうか。
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2007年1月23日
歴史群像No.81ヨンダー
妻が土曜に出かけたついでに買ってきてもらったのを3日もかかって読了。最近活字離れ著しくて本を読む集中力がありません。ゆとり教育。いやその世代じゃねえだろ。まあそれはそれとして特集のツィタデレ作戦は割と語られまくった感があるので筆者の山崎氏も苦労したと思われますが内容もやっぱり語られまくったことなのでやや物足りなし。トルコ軍の軍事視察団呼んだ話の出典はなんだっけ。これ知ってたんだけど出典が思い出せない。もう年だ。ジジイ。あと日本史系の記事はアレですね全然知らない世界なので読めば読んだなりに興味はわくもんですね加藤清正とか。でもやっぱヲデは西洋史の方が好きだなあ。
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2007年1月 9日
幻の航空母艦/光人社
ゾソから。WWIIに就役した各国の護衛空母から正規空母で結局戦争に間に合わなかったやつメジャーじゃないやつ建造ヤメになったやつ計画倒れなやつについて論述しております。ハバクク計画にもちらっと触れられてるのがマニア好み。あとこれ読んで初めて知ったのが中小国の空母はなぜか全部イギリスのお下がりってことスペイン除く。旧宗主国だから?でもフランスやオランダにも貸与売却してるんだよね。どっちかつーと100隻以上も護衛空母作っちゃったアメリカの方が売ってるもんかと思ったけど財政が厳しいイギリスだからこそ売ったのかと思い直した。アメリカはスクラップにしてる。豪気。それはそれとしてまあ結局どこの国も維持費かさんでスクラップになっちゃうんですけどね。未だに正規空母10隻近く運用してるアメリカが異常って事ですよパンパンパン。日本だと雲龍伊吹信濃の他に陸軍の丸シップにも触れられています。これはアレだなLeyte Gulf/APLをヤレという神のお告げだな。だってLeyte Gulfに全部ユニットあるもん。シナリオに出てくるかどうかは別として。ドイツイタリアフランスの艦載機開発事情にもページを割いていて非常に興味深かった。ていうかフランスが独自に艦載機開発してたなんて知りませんでした。とりあえず著者大内氏の前作護衛空母入門を読んで面白かったと思う人は買い。思わなくても空母発達史に興味がある人は買い。
あーそういえば同時に発注してた彗星夜襲隊/光人社は長らく品切れで2回も配達できませんメールが来てた。CMJの今号だか前号で取り上げられる前から発注してたのによう!そんときは在庫ありになってたのによう!バカ!バカ!まんこ!!(みさくら
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2006年12月27日
最近買った本
・英国海軍の雄ジャック・オーブリー 封鎖艦イオニア海へ(上・下) /ハヤカワ文庫 ・・・最近バタバタで全然読めない。
・となりの801ちゃん /宙出版 ・・・和んだ。801ちゃんカワイス。
・姉ちゃんの詩集 /講談社 ・・・和んだ。
・MC☆あくしず Vol.3 /イカロス出版 ・・・すげえアホ。(褒め言葉
・ラブやん7巻 /講談社 ・・・ホールオブオナーワロス。
2006年12月 3日
12/20
タイトル:姉ちゃんの詩集
著者:サマー
出版:講談社
買え。
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2006年11月19日
アマゾソから新刊キター
ブラック・ラグーン6巻と皇国の守護者4巻到着。ソッコー読む。ブラクラはあれだなソーヤーとかファビオラとかちゅるぺたもいいなじゅるり。巻末漫画のヘタレバラ姐さんワロス。皇国は4巻でやっと北領戦が終わるスローモー展開なんですがまあ原作もそういうペースなんだろうから我慢して次を待つことにしよう。
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2006年10月16日
読み溜まってる本
自分用ここまで読んだリスト。
・英国海軍の雄ジャック・オーブリー 風雲のバルト海・要塞島攻略 (上)(下) /ハヤカワNV ・・・面白かった
・ローマ人の物語 賢帝の世紀 (上)(中)(下) /新潮社文庫 ・・・塩婆は鉄板
・ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず (上)(下) /新潮社文庫 ・・・同上
・ソビエト航空戦 /光人社NF文庫 ・・・ニッチ分野。面白かった
・GA-芸術科アートデザインクラス (1) /芳文社 ・・・棺担ぎのクロに比べると?
・東京赤ずきん (4) /幻冬舎 ・・・ラストのオチが分からない
・MC★あくしず vol.2 /イカロス出版 ・・・バカだ。もっとやれ(褒め言葉
まだ読んでないリスト。
・歴史群像別冊 〈図説〉ドイツ海軍全史 /学研
・中立国の戦い /光人社NF文庫
・夢幻紳士 (冒険活劇篇1~5) /ハヤカワコミック文庫
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2006年8月23日
棺担ぎのクロ。
なんか各地で評判がよろしいので試しに購入してみた。アマゾソとかで星5つですがヲデからそれ以上特に言うべき事はない。買うがよいよいよい(残響
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2006年8月21日
ブラック・ラグーン
金沢のエロいひとが買え買えうるせえので購入。
グレイト・・・オオ・・・グレイトゥ!
どいつもこいつも首までどっぷりとアウトサイダーで救いようがない。そして胸のすくような派手なガンアクション・ストーリー展開とどす黒い読了感。こいつはHellsing以上に真っ黒だぜ!とりあえず雪おんカワイソス(´・ω・`)あとバラライカ姐さんがエロカコイイ。アフガン帰りのスペツナズ上がりかつロシアンマフィアという経歴がまずカコイイ。元大尉だからGRU軍事アカデミー出てるんで日本大使館の役職持ってても矛盾ないんですよ知ってました?ていうかちゃんと調べた上で設定してるんだろうな。作者マニヤだなあ。ですだよ姉ちゃんはエロい。ロベルタは一家に一人。変態兄妹はおにんにんおっきしちゃう!レヴィは割とどうでもいい。
ところでこういうガンアクションもの読んでていつも思うのがベレッタ2丁拳銃で撃ちまくるのってごっついしんどくねえかという現実的な疑問。ベレッタなんて1kgはある代物ですよ?ダブルカラムで握りにくいことこの上ない上にダブルアクションでトリガープル激重ですよ?そんで両手撃ちでぶん回すんですよ?チョウ・ユンファは調子こきすぎだと思います。
そういえばコレ買う以前会社に煮詰まってるときエロいひととチャットしてたんですが「旅行行けば?グアムとか。」って言われて「グアムなんか行ったらシューティングレンジカンヅメでトリガーハッピーしちゃううのおおんっ!(みさくら」って返したら「野蛮人」て言われた。こんなマンガ薦めといてどの口で言うか。
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2006年8月 6日
最近読んだ本
最近と言っても1ヶ月くらいのスパンがあるんですが。
皇国の守護者1~3巻/集英社・・・赤丸黒ペケの前歴がアレではじめは全然興味なかったんですが漫画面白いな!Hellsingといっしょで登場人物の目がイッちゃってるのが気に入った。とりあえずユーリア姫モエス。
Hellsing8巻/少年画報社・・・アンデルセン化けるところまで読んだ。ていうかこのへんまでは立ち読みしてたんだがこの後からどこの本屋もラップかけやがって立ち読みできなくなってファック。しかもうっかりwikipediaでネタばらし見ちゃって凹んだ。
るくるく6巻/講談社・・・つまんねぇ。全然盛り上がりない上に伏線の張り方がしょっぱい。るくもなんかかわいくなくなった。もう買わない。
鋼の錬金術師14巻/スクエニ・・・20巻くらいで終わらすって噂聞いたんだけどほんとかね。まあいい感じに盛り上がりつつある。
戦う民間船/光人社・・・作者大内健二氏の戦時商船三部作。このシリーズは如何に日本がロジスティクスを軽視したかと言う点について海運の観点から考察しております。非常に興味深いので帝国海軍好きは読んだ方がいいよ。特に大和サイコーとか言ってる方面。
英独航空戦/光人社・・・The Burning Blue /GMTの参考書として読んだけどちょっと読みにくいな。日本語が。ただ割とミクロな視点で書かれてるので参考書として買った意図は十分に果たされた。本当はハヤカワNFの空軍大戦略欲しいんですが入手できねぇよ。再版しろバカ。
英独軍用機/光人社・・・同上。脇役のヒコーキが随分多いな。まあ当たり前だけど。こういう日陰の脇役にも光を当てる視点って大好き。
BGM:鳥肌黙示録/鳥肌実
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2006年6月24日
最近買った本
歴史群像6月号 /学研・・・まだろくに目を通してない。
MC☆あくしずVol.1 /イカロス出版・・・まだ読んでませんが激しくバカっぽい(褒め言葉
ぴくせる☆まりたん集中ドリルかいへい2ねんせいよう /HJ・・・妻が発売日にとらのあなまで買いに行ってくれました。核あきファンブック。一等自営業先生も寄稿してるという不思議本。
英独航空戦 /光人社
英独軍用機 /光人社・・・まだ読んでない。The Burning Blue /GMTの予習用に。
親バカ日誌 /白泉社
親バカの壁 /白泉社
親バカ輪舞 /白泉社・・・魔夜峰央の子育てコラムマンガ。なんか子供作るのもいいかなって気にさせる。
デトロイト・メタル・シティー1巻 /白泉社・・・今旬だけあって面白いんだけど榎本俊一の洗礼を受けているので市井の声ほど絶賛って感じではない。
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補給戦/中公文庫
M・V・クレフェルトの古典的名著。古本もめった出ないので見ることすら叶いませんでしたがこのたびの再版でようやく読むことが出来ました。三十年戦争から第二次大戦までいかに軍事評論家達が補給の側面を軽視していたか痛烈に啓発する内容で非常に面白かったです。特に19世紀の普仏戦争でモルトケが鉄道を有効活用したというのは伝説で実際は結局旧態然の現地徴発だったとか第一次大戦も当初の機動戦は補給は全然考えられていなかったとかのところ。18世紀以前は現地徴発で食い物が無くなったら移動するイナゴの群れ方式というのは知ってたんですが19世紀もそうだとは知りませんでした。第二次大戦の部分ではよく知ってる内容が続きますが実際に数字をはじき出して導かれる結論は説得力十分です。読後の感想としては作戦級ゲーマー必読。特にOCSプレイヤー。そういや最近OCSやってないな。新作出ないかなあ。エッシグ先生夜な夜なVASLに出没してないで早くCase Blue仕上げて下さい。
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2006年4月27日
諸々と
本屋でコミックBIRZ立ち読み。相変わらず東京赤ずきんがキモカワエロくてサイコー。
光人社がNF文庫でタイトルも直球の「従軍慰安婦」を出してた。すげぇ。どうせ批判だろうでヲデは読まないけど。とはいえヲデのスタンスはnotゴーマニズムであることを付記しておく。
ヤフォークでクレヴェルトの「補給戦」が高騰しているのを見てまあしょうがねえよな絶版だし古典的名著だしと思ってなにげにググると復刊ドットコムで復刊されるのを発見。ソッコー予約。その時点でヤフォークの値段より全然安かったのでヲデは勝ち組。
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2006年4月 9日
最近買った本
同じく羅列で。
・赤軍大粛清 /学研M文庫・・・独ソ戦を語るに当たって避けては通れないテーマだろうと言うことで購入したんですが読みにくい。まず知らない人名がバンバン出てきてバンバン消えていくので何がなんだか分からない。あと語り口が致命的に面白くない。パウル・カレルの講談調にしろとは言いませんがもうちょっとこうなんとかならんものかと思った。結局100Pも読まないうちに疲れて放置プレイ。
・歴史群像 4月号 /学研・・・攻防900日が欲しくなった。
・夢幻紳士 逢魔編 /ハヤカワ書房・・・高橋葉介サイコー。以上。
・夢幻紳士 冒険編 /ハヤカワ文庫・・・今まで再販されてない冒険編の再販嬉しー。
・小指の先の天使 /早川文庫・・・神林長平の新作。マスト。でもまだ読んでない。
・ラブやん 6巻 /講談社・・・萌ちゃんを諦めるオチがワロス。真性なんだなカズフサ。しかしこれで本題どうなるんだ。
・鋼の錬金術師 13巻 /ガンガンコミックス・・・惰性。
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2006年3月22日
満州帝国
歴史群像の別冊で新刊らしく本屋の棚に置いてあった。表紙が溥儀。←なぜかへんかんできる
あまりに渋いタイトルなので買おうと思ったが今極度にビンボーなのでパス。ていうか最近単価1,000円以上する本を買わないね。ケチくさいようですが買いたい本全部買ってたら置くとこ以前に生活費なくなって死ぬので無理です。
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2006年2月 3日
ドイツ本土戦略爆撃/光人社
通勤の行き帰りで読了。内容はイギリス空軍が第二次大戦初頭から爆撃兵力を整備してってアメリカ軍共々終戦までにドイツ本土を焦土と化すまでの通史ですがわりかし掘り下げた内容もあったりして結構面白かった。しかしBristol Blenheim軽爆撃機をブレンハイムと表記してるんですがこれは最近はこう読むのか?ヲデは学研X図鑑で育ったのでブレニムとしか読めないんですが。ちなみにググるとブレニムが一般的らしいぞ?こんな感じ。
しかし連合軍側からの視点での本を読むとドイツ側から見たバトル・オブ・ブリテンの本も読みたくなりますな。
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2006年1月26日
図説拷問全書/ちくま文庫
タイトル買いして通勤の行き帰りで読了。すげえ厚いんですが1/3位は図なんで文章のボリューム自体はそれほど多くないです。ただ内容はタイトルから想像される桐生操ばりの流血ドロドロ残酷物語と違って古代ゲルマンから中世に至るまでの法とそれに違反した刑罰としての拷問の解説が半分以上を占め資料的価値が高く興味深く読める本です。古代ゲルマン法ラント法カロリナ法とか言われても知らねぇよ普通。所謂拷問のイメージは中世の魔女狩りでゲロらせるためのアレが普通思い浮かびますがそれに関しての記述はあっさりめ。むしろ古代や中世の価値観から導き出される刑罰とその象徴に重きを置いていますがこれがまた面白いです。中世の思想的側面を知りたい人にはお薦めかもしれない。
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2006年1月16日
偵察機入門/光人社
ここんとこの出張の行き帰りで読了。偵察機と銘打ってはいますが直協機とか観測機とか哨戒機とかも含まれ薄く広くカバーして入門の名の通りの本ではありますが割とボリュームがあってまあまあ面白かったです。光人社の~入門つーシリーズは色眼鏡無しで読んでみると結構面白いのが多くてお買い得感アリ。
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2005年12月27日
シグルイ
ネット界隈で話題になってるので3巻まで買ってみました。この作者に限らず暑苦しいというか濃いぃ画風な漫画家(島本和彦、板垣恵介、etc)は苦手なヲデですがシグルイに関しては不思議とあんまり苦になりません。そもそも題材がむさ苦しいからか。んでストーリーですがむーざんーむーざんー。非常に面白いので皆も買うとよいよいよい(エコー
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2005年11月16日
真実のアドルフ・ヒトラー/PHP文庫
もともとナチスドイツには軍事的にも政治的にもめっさ興味があるんですが先日観てきたヒトラー最後の12日間の記憶もさめやらぬうち出版されたコレには面白ネタがありそうなので買ってみました。んがヒトラーは極悪人!超人でなし!氏ね!というスタンス前提で書かれているのでバイアスかかりまくり。裏表紙に”20世紀の怪物の真の姿に迫る!”という能書きが書いてあったんですがむしろ作者の真の姿に迫った感じです。内容的にもそんな目新しいネタはないしタイトルからするとヲデ的には全然不満でがっかりでした。この作者同じPHP文庫で「30ポイントで読み解くクラウゼウィッツ戦争論/ローマ帝国興亡史/マキャベリ君主論」という3冊出してるんですがこの分だと期待できねー。ちなみにドイツ文学/思想専攻の大学教授だそうです。授業つまんなそうだな。まだ柘植久慶の方がエンタメ性あるぜフゥハハハァハァー
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2005年11月 4日
ボストン沖・決死の脱出行(ジャック・オーブリーシリーズ)/ハヤカワ文庫
通勤で読了。読んでるとぐいぐい引き込まれる面白さは相変わらずで駅で降り損ないそうになること再三でした。MP3聞きっぱってのもあるけどな。んで前巻と本巻は米英戦争の時期が舞台なのですがこの戦争の背景よく知らなかったので断片的ながら事情が分かったり当時のアメリカとイギリスの複雑な関係が垣間見えたりそういう側面からも面白い読み物でした。あとマチュリン大活躍&ラストの海戦燃え。マスター・アンド・コマンダーのDVDまた見たくなった。後書きによると5~7巻は時期も近く連作に近いそうではよ刊行せよせよせよ(エコー
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2005年10月26日
ジャンキー・ジャンクション/谷甲州(ハヤカワ文庫)
通勤の行き帰り2日くらいで読了。面白かったけどラストは谷甲州毎度のパターンだったのがちょっとナニ。谷甲州の山岳小説では天を超える旅人が一番面白かったな。SFとの合いの子だけどスケールデカイし。それにしても航空宇宙軍史はもう書かないのでしょうか。
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2005年10月18日
ジャック・オーブリー新刊ゲトー
会社帰りの本屋で。全10巻の6冊目なんでまあまあいいペースの刊行じゃないでしょうか。あとキャット・シット・ワン0巻もゲトー。なんかこのシリーズ源文マンガで一番いいんじゃないかという気がしてきたよ。
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2005年10月14日
ローマ人の物語
今月刊行の21~23巻読了。ネロから五賢帝直前までの混乱の時代を扱うんですが通り一遍の歴史の教科書にはない味わい。ていうか教科書では教えてくれないオトナの歴史とでも申しましょうか。カリギュラやネロも肯定すべき面は提示した塩婆のことですから五賢帝にはどういう評価を下すのか次の配刊が楽しみであります。あと通勤の帰りに読む本なくなってしまったので買った歴史群像プラス新書の第二次大戦衝撃の秘話39も読了。こっちは秘話と言うには大袈裟な小ネタ集ですがそれでもいくつかヘェーというのがあって暇つぶしにはなりました。しかしこういう小ネタ集を読むと濃いぃ戦記が読みたくなるな。泥の中の虎とか改めてじっくり読みたい。
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2005年9月16日
ローマ人の物語
文庫版17~20巻「悪名高き皇帝たち」通勤行き帰りで読了。今回配本分も塩婆節炸裂です。カリグラ・ネロは言われているほど悪政をしたわけではなかったんだよっつーわけで巷で流布されている話とはやはり大分違うもんです。アバウトな歴史教科書の記述とか澁澤龍彦の「世界悪女物語」に出てくるネロの母アグリッピーナとか位しか知識なかったんでヘェーの連続みたいな。こう面白い歴史本読むとそれがテーマのゲームがやってみたくなるのはゲーマーのSAGAか。
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2005年9月 8日
ヒトラー最後の戦闘
「ヒトラー最後の12日間」を観て読み返したくなったので通勤の行き帰りで読了。原作がイーのか訳がイーのかいつ読んでも面白いですよ。最後の方で映画と相違点や共通点見つけたりしてニヤリ。それにしてもC・ライアンの作品で「遙かなる橋」をずーっと捜しててオンライン古本屋とか検索しまくってるんですが全然見つかりません。「史上最大の作戦」みたく再販してくれないものだろうか。
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2005年8月 9日
スターリングラード
アントニー・ビーヴァー著/朝日文庫が新刊で出てたのでゲトー。これ休職中にハードカバーを図書館から借りて読んでたんですがなかなかヘビーで中身ぎっしり確かな満足。文庫でも1,050円するあたりでボリュームがわかっていただけるかと。
そういえば今幾つぐらいスターリングラードが絡むゲームを持っているんだろうか。
オペレーション・ウィンターストーム/アド・テクノス
スターリングラード/エポック
スターリングラード戦役/同人GJ60号
スターリングラード・ポケット/国際通信社
Drive on Stalingrad/サンセット・ゲームズ(SPIライセンス)
スターリングラード攻略/HJ(SPIライセンス)
パウルス第6軍/シックス・アングルズ10号
Battle for Stalingrad/シックス・アングルズ別冊(SPIライセンス)
Turning Point: Stalingrad/AH
Drive on Stalingrad/DG(DGオリジナル)
Enemy at the Gates/Gamers
Stalingrad Pocket/Gamers
Stalingrad Pocket II/Gamers
Streets of Stalingrad/L2D
Campaign to Stalingrad/RhinoGames
15個あった。結構あるなあ。そのうち4つは山崎氏絡みなのがワロス。あと大御所GMTが実はスターリングラードをテーマにしたゲームを出していないと言うのは興味深い。
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2005年8月 6日
ハヤカワ
本屋でハヤカワの棚見ると最近ぱっとしねぇなぁとか思っていましたがアレですよ。ハヤカワJAの最近の新刊がラノベっぽいのばっかなんですよデスファッキン!そういうのは電撃とか富士見に任せときゃいいんだよ!スピードグラファーなんで出してる場合じゃねえだろガッデム!
あとFTの新刊の表紙が沙村広明なんですがどう見てもむげにんに見えるので何とかしてくれ。
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2005年8月 2日
今月の歴史群像
本屋でざらっと斜め読み。WWII地中海の補給戦がテーマでロジスティックスに興味を持つヲデ的にかなり面白そうな内容でした。買わなかったけど。別に買えないほど貧乏っつー訳ではないんですが買い出すとキリがないので。
そういやここしばらくOCSやってないなあ。
あと最近興味を持つようになった中世の戦いのひとつバノックバーンの記事が載っててMen of Ironがちょっと欲しくなったり。